葛の花のジャムの紹介

葛の花のジャムの紹介

葛は秋の七草としても知られる雑草です。葛の根は薬効があるとされ、昔から食されています。
しかし、最近は葛の花の効果についても注目されています。葛の花には葛の花由来イソフラボンという脂肪減少効果のある成分が含まれているのです。葛の花はサプリメントで摂取することが一般的ですが、調理によって食べることもできます。
そこで、葛の花を食べる方法として「葛の花のジャム」について紹介します。

 

葛の花について

 

葛は夏に花を咲かせます。紫色のきれいな花を咲かせますので、調理するとなにより紫色が鮮やかなのが特徴です。
花に含まれる、葛の花由来イソフラボンが脂肪を減少させるとされています。
葛の花が咲くのは虫が多い時期ということもあり、収穫する際に虫がたくさん付いているのが特徴です。そのため、ジャムなどで調理をする際はしっかりと虫を取る作業が必要になります。
葛の花は、藤の花のように茎に小さな花がたくさん付いています。花を摘んだら、がくと花びらを分ける作業も必要になりますので、食すためには少し手間がかかってしまいますが、季節感を感じられる食材です。

 

葛の花ジャムの作り方

 

葛の花のジャムには、花びらのみを使用します。
基本的なジャムの作り方と同様に、水や蜂蜜、砂糖などと一緒に煮詰めることになります。りんごなどと一緒に煮込んで、りんご&葛花ジャムにするのもオススメです。葛の花のジャムの一番の特徴は鮮やかな色になります。
それほど、味や香りが強いわけではないですが、季節感を感じられる色合いが特徴ですので是非試してみてください。